脱複写式伝票!の道【印刷編】 ~自由な絞り込みで発行作業を劇的短縮!~
DD Plusは納品情報のデータ化やクラウド共有だけでなく、A4伝票発行機能も備えたシステムです。
今回は、前回の内容を少しおさらいしつつ、事務作業の時間を大幅に削減し、ドライバーへの連携もスムーズにする「DD Plusの印刷機能」を深掘りして解説します!
前回の振り返り:状況に合わせて選べる「2つの帳票」
前回は、取引先の環境に応じた2つの運用方法を紹介しました。
1.納品レポート(伝票電子化したときの補助帳票):自社・取引先の双方がDD Plusを導入している場合
2.A4普通紙の納品伝票(移行期の現実的な解決策):取引先(受け取り側)がまだDD Plusを導入していない場合

帳票の準備ができたら、次はいよいよ現場での「印刷・発行」です!
直感操作でミスを防ぐ「スマート印刷」
大量の伝票から必要なものを探し出し、手作業で車両(ドライバー)あるいは納品先ごとに仕分ける作業は大きな負担です。DD Plusなら、画面上で直感的に絞り込んでサッと印刷し、仕分けの手間を大幅に削減できます。
①必要な分だけパッと選んで印刷!日付やお届け先で迷わず絞り込み
「今日出荷する分だけ」「特定の届け先だけ」など、条件に合わせて必要な伝票をすぐに見つけ出せます。画面上で選ぶだけの簡単な操作なので、普段パソコン操作に慣れていない方でも迷わずスムーズに印刷できます。

②トラック1台分をまとめて出力!ドライバーへそのまま手渡し完了
配車情報と連動し、トラック1台に必要な伝票をまとめて印刷できます。印刷後はそのままドライバーへ渡すだけで準備が終わるため、事務所で何枚もの紙を車両ごとに仕分ける毎日の面倒な手間をまるごと削減します。

③ 「これ印刷した?」をゼロに!一目でわかる「済」マーク機能
一度印刷した伝票には、画面上で自動的に「済」と表示されます。印刷したかどうかが誰でもひと目で分かるため、同じ伝票を二重に印刷してしまうミスや、スタッフ同士で確認し合う無駄な手間をしっかり防ぎます。

納品後の受領された伝票について、現場を悩ませるのが「保管と管理」です。
「あの伝票どこだっけ?」と問い合わせのたびにダンボールやファイルを探し回る時間
次回は、そんな紙保管のストレスをゼロにする【荷受書(受領書)登録機能】をご紹介します!
スキャンしたPDFデータを一括アップロードするだけで、システムが自動判別して該当の納品伝票データと「自動紐づけ登録」。探す手間も大幅削減できる驚きの機能を、ぜひご期待ください!
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