脱複写式伝票!の道【データ登録編】 ~既存データそのまま活用!~

DD Plusは納品情報のデータ化やクラウド共有だけでなく、A4伝票発行機能も備えたシステムです。

複写式伝票をA4用紙化しようと思っても
「基幹システムの改修コストがネック…」と導入を足踏みしていませんか?

『DD Plus』は自社の既存データをそのまま使うことができるので、システム改修の手間とコストは「ゼロ」。
いつも使っているデータのまま、スムーズに切り替えの第一歩を踏み出せます。

従来のシステムが改修に手間がかかるのに対し、DD Plusではシステム改修ゼロ

今回から複数回にわたり、複写式伝票のA4用紙化に向けた便利な機能を詳しく解説します!
第1回目の今回は伝票データの登録方法についてです。

CSVデータをDD Plusにそのままアップロード
APIで基幹システムとDD Plusをつなぎ、自動連携

①マッピング機能(テンプレート登録):
自社のデータ項目とDD Plusの標準フォーマット(DLフォーマット)項目を画面上で紐付け(マッピング)してテンプレートとして登録。

②コード変換機能(マスター機能):
拠点や企業などのコードについて、自社独自のコード(ローカルコード)のままアップロードしても、システム側で自動的に標準コードへ変換して登録。

DD Plusの画面上で直接入力

『DD Plus』はシステム内にマッピング機能を搭載しております。
そのためCSVアップロードやAPI連携ではお手持ちのデータをそのまま使えます。
マッピング機能の詳細や詳しい使い方は次回のDD Plus Newsでお伝えしますので乞うご期待!