改正物流効率化法 × DD Plus

DD Plus Newsでは今年度も納品伝票電子化・共有化システムのDD Plusについてご紹介して参ります。

4月1日に改正物流効率化法の第二段階が施行されました。

改正物流効率化法は以下の3つの観点での物流効率化が求められています。

また、この3つの努力義務の実行性の確保するための取組内容としては、

積載効率や荷待ち、荷役時間の状況や取組の把握をする事、

デジタル技術を活用すること、物流データの標準化へ取組む事が挙げられています。

伝票を電子化する事は、ペーパーレスが叶い、検品や納品・入荷に関する作業時間の削減に貢献すると考えております。

納品情報が事前に共有される事で、スムーズになる他、データと伝票の照合作業時間や、伝票の仕分け作業など、『荷役・荷待ち』に関する時間を削減する効果がございます。

一方で、電子化に関しては相手先様での電子化対応も絡む為、今すぐの切替えには踏み切れないお客様も多くいらっしゃるかと思います…。

そこで、まずは自社内での対応で完了する伝票印刷機能の活用は電子化への一歩目、電子化への備えとしておすすめしております。

伝票電子化の第一歩として複写式伝票からA4伝票への切替えはいかがでしょうか?

次回以降のDD Plus Newsでは今から・いつもでも導入可能な伝票印刷機能について、イメージを深めて頂けるよう、伝票発行操作を徹底解説いたします!

ご興味、ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください!